自分の髪の毛を隠しちゃおう
ウィッグにはたくさんの種類がありますが、難しく考える必要はありません。
一番気にしてほしい部分は、自分の髪の毛の色とできるだけあわせたものをチョイスして購入すること。
だから基本、お店で自分の目で見て購入してほしいですね。
自分の髪の毛に近いカラーのものであれば、違和感が無いので、ウィッグを付けているという感じがありません。
たとえば、AKBの高橋みなみちゃんのようなかわいいポニーテールにしたいというときでも、自分の髪の毛をさっとまとめて、その上からウィッグをつけてしまえば、ボリュームたっぷりのかわりいポニーになります。
前田あっちゃんみたいな動きのあるボブにしてみたいけど、ロングを切るのがいやと言うときだって、髪の毛をさっとまとめてお団子をつぶすように止めて、その上からフルウィッグをかぶれば、髪の毛を切らなくてもあっちゃん気分を味わうことができます。
スタイリングが下手・・・と言う方も、ウィッグならあらかじめ形になっているものがあるから楽チンです。
最近は編みこみがはやっていますが、編みこみも、ウィッグがあります。
額のあたりから、生え際のほうに向かって編みこみされたウィッグを巻くように付けて、後ろの自分の髪の毛を無造作に少し引っ張り出せば、今はやりのレトロ感覚のアレンジが楽しめます。
自分の髪の毛を隠す、付ける・・・さまざまな方法で楽しむことができるのが、ウィッグの楽しさですね。